収穫2026 その22 ──車で行かざるを得ない── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

二連休の後、一日出勤でまた休み。比較的お盆休みらしい勤務日程に期せずしてなったという感じ。
で、二連休の初日にちょっとしたドライブをしたのだけど、その記事を書くのが出勤日の夜というね(苦笑)。まあ色々あるのよ。

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ちなみに今回のメインのターゲットは、先月下旬にオープンしたブックオフのイオン吹田店。新店というか、吹田駅前店が閉店して移転したという感じ。
……今調べたら、関大前店も半年前くらいに閉店してた。正直どちらの店も駐車場の便が宜しくなかったのだけど、今回の新店も有料駐車場の料金がアレなので、吹田という立地自体イマイチなのではないかと思わざるを得ない。品揃えも悪くは無いけど、まああまり行かん店にはなりそう。
……まあそもそも、県境越えてまでブックオフを回ろうっての自体尋常じゃないよね(苦笑)。

というわけで、ここで今回の収穫。

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No.047:Pablo Casals: Marlboro Festival Orchestra『Bach: Orchestral Suite #2, Brandenburg Concertos #3, 4 & 5』 ¥550
初っ端に寄った宝塚安倉店で購入。まあ何だかんだ、今年も一番お世話になるのがこの店って感じ。
カザルス・マールボロのバッハ。実際欲しいのはモーツァルトだったり、管弦楽組曲にせよブランデンブルクにせよ全集があったりするのだけど、この値段で買えるんだったらまあいいじゃんというノリ。ノリで行動するのも時には大事だと思う。

Orchestral Suite No. 2 in B Minor, BWV 1067: I. Ouverture

正直あまり聴けてないので、今のところ何とも言えない。バッハとかね、いくらあっても良いですからね。



No.048:Simon & Garfunkel『The Definitive Simon & Garfunkel』 ¥330
件のイオン吹田店で購入。品揃えは悪くはなかったとは思うが、何と言うか、微妙にスイングしなかったね。
で。


Simon and Garfunkel - The Sound of Silence (1966)

特に脈絡もなくS&G。とは言え、うちの親父が好きだったのもあって、結構人生の早い時期から聴いていた音楽ではある。
今回のドライブに持って行ったオムニバスCDに入っていた『サウンド・オブ・サイレンス』が、まあー刺さってね。で、値段と曲目で選んだベスト盤がこれだった。


Simon & Garfunkel - America (Audio)

イエスがカバーしてる『アメリカ』。3分の曲を、スタジオ版で10分、ライブでは15分にまで拡大してるので、殆ど別物ではある。
ベスト盤だけど、知らない曲の方が多い。何かやたらポップな曲もあって、ちょっと意外。多分アルバム掘って聴こうとはならないなあ。



No.049:Gentle Giant『Gentle Giant』 ¥480
ユニオン。キャメルの5枚目とか、クラシックでも目ぼしい盤が無くはなかったのだけど、主に値段の面で見送った。正しい判断だったと思いたい。
それにしてもこの盤……ジャケが怖い(苦笑)。うっすら笑ってるのが余計に気持ち悪いのよ(苦笑)。クリムゾンの『宮殿』は逆に怖くない。僕の中では『マゴット・ブレイン』と双璧ですね。


Gentle Giant - Giant (Official Audio)

忙しなく展開する曲調、このバンドは最初からプログレだったんだなという感じ。意外とそうじゃないバンドも多いというか、ピンクフロイドやソフトマシーンはデビュー時サイケだし、イエスはヴァニラファッジ直系のアートロックだし。
……って言うか↑の動画、顔を動かすんじゃないよ(苦笑)。



そろそろバイクで遠出したい。季節も良くなってきたし。
ただまあ……雨天決行って気概がもう無いよね。今回もにわか雨予報で日和った感じだし。