
大規模塗装に入る前の一作業。タミヤの純正グレードアップパーツをマケプレで注文しましてね。

紙製のシールにエッチングのバックルを通すという……社外品のヤツだとフェルトだったりするんだろうけど、そこまでのクオリティは要らんかな。切り出しだけもっとちゃんとしとけば良かった。

地味にエッチングパーツ無くしてるんだが(苦笑)、まあ見えんところだからヨシ。

で、これ……どうなんだこれ? こんなもんか? まあやらんよりはなんぼかマシか……。

さて、いつまでも逃げてはいられない。いよいよボディの塗装に入る。まずは白から。
ノーズのマーキングが落ちてるのは、デカールをコピーして切り出したヤツね。塗分けの位置決め用という事で。

1回目。まあまあ最初はこんなもん。根気よく塗り重ねていけば……。

全っ然色が乗らねぇ。
塗膜破壊とかはほぼ無いんだが、地の色が一向に消えてくれない。そのくせ、塗膜は確実に厚塗りになってる。このまま塗っていけば良いのか?
……いや、っていうかそれ以前に、この白の色味が違う気がする。箱絵と他の作例を見比べて、どうも色が違うような気がしたんで、指定色から変えてみたのだけど、黄色はともかく白はそのままにしておくべきだった。もっと青みがかった色だよ本来。
さてどうする……戻して、今からでも間に合うか? とりあえず削るか……。
暗雲垂れこめてまいりました(苦笑)。まあそれでこそだよな。平坦な道程なんて期待してないよ最初から。