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Led Zeppelin - Black Dog - Guitar Tab | Lesson | Cover | Tutorial
まあ朝っぱらからやるのも大概ダルいんだが(苦笑)。
今更の『ブラックドッグ』。正直、リフは十数年練習してるんである程度弾けます。良い音が出るようになったこの機会に、エンディングのソロまで覚えようという構え……最初のフレーズで挫折しかけたが(苦笑)。
You Really Got Me - The Kinks - Guitar Lesson - Demonstration - Cover - Rolling Tab
The Who My Generation - Guitar Lesson
あとはこの辺を横目で見つつ。今のギターの音が、ツェッペリンよりも一世代前の音に近い気がするのよね。いずれにせよ、基本に立ち返るという感じ。
……しかし今日はそんな練習もそこそこに、早めに家を出たのであった。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.026:Otto Klemperer: Philharmonia Orchestra『Mozart: Symphonies #35 "Haffner", 40 & 41 "Jupiter"』 ¥550
セル・クリーブランドの演奏でイデアに触れたような感覚を覚えた後で、アーノンクール・コンセルトヘボウの盤を久しぶりに聴いて思い切りぶっ飛ばされて、今のマイブームは完全にモーツァルト。
……ブルックナーはどうしたと(苦笑)。いやまあ、パンのみにて生くるにあらずとか言うじゃないですか。ベートーヴェンだってドヴォルザークだって、それこそツェッペリンやピンクフロイドだって聴きますよ。そのなかでも今のメインはモーツァルト。
で、前にスルーした盤も、こうなると俄然欲しくなってきたりするのである……それを求めて、わざわざ職場とは逆方向のブックオフに寄り道したわけですね(苦笑)。もう……アホでしょ、バカでしょ。
空耳アワー 名作 メタリカ ドラエもんでしょ ブラッケンド
「モーツァルトがバッハに聴こえる」という事について考えながら盤を見繕って、思うような成果を得られずにここまで来た。ジュリーニはちょっと違う、チェリビダッケもそういう感じじゃなさそう、ということで半ば諦めていたけど、クレンペラー・フィルハーモニア盤を完全に失念していたなと。前に盤を見かけた時には、そういう考え自体記憶の彼方だったわけで、今回思い出した時に回収できてよかった。
Mozart: Symphony No. 40, Klemperer & The Phil (1956) モーツァルト 交響曲第40番 クレンペラー
バッハの様なモーツァルト、としてはもうこれが極致と言って良いんじゃないか。所々で神々しさを感じるような音像。第1楽章再現部で、ちょっと目頭が熱くなりかけたよ。そして、いや、だからと言うべきだろうけど、その路線で盤を探すのもこれで打ち止めという事になるかな。やっぱり本来モーツァルトに求めるべきは疾走感・躍動感なのではないかと、アーノンクール盤を聴いて思ったのであった。
クレンペラー盤の演奏は、アーノンクール盤の対極と言って良いと思う。両者が与えてくれる感動は、殆ど同じ大きさの、殆ど正反対の物であると思う。
そして実は明日も出掛ける予定がある。件のブックオフとはまたしても逆方向なのだけどね。