
ベッド下収納を買うのは決めていたのだけど、他にも色々欲しいものが出てきた。多分僕がやりたかったのは、片付けというより模様替えだったのだろう。
ただ、そうそう上手い具合に目当ての物が見つかるわけもなく、結局ベッド下収納だけ買って食事を済ませてお昼過ぎ。時間はたっぷりある、となれば、やることは決まってる。
というわけで、ここで今回の収穫。

No.055:Gennady Rozhdestvensky: USSR Ministry Of Culture Symphony Orchestra『Shostakovich: Symphonies #7 & 8 』 ¥990
これを買ったのは、IKEAに行く前だったりする(苦笑)。開店時間を間違えて早く出すぎちゃったので、仕方なく(苦笑)ブックオフで時間調整。
千鳥ガーデンモール店は前回行ったときに廉価の棚にクラシックのコーナーが無くて、正直イマイチ期待できないと思いながら入った。実際廉価棚は前回通りだったけど、廉価じゃない棚でまさかの発見。
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー。
ロジェストヴェンスキー~指揮しない指揮者 Rozhdestvensky the 90th anniversary of birth【生誕90年記念】
という、面白い指揮者がいる。↑の動画の『レニングラード』が特に面白くて、何とか全曲聴けんものかと探していたのだ。
Dmitri Shostakovich - Symphony 7 "Leningrad" (Rozhdestvensky)
まあYoutubeに動画あるんだけどさ。そうじゃねえんだよな。
演奏としては動画と大差ないというか、同じ音源だったりするのかも知れない。帰りの車で聴いてから、ずーっと『レニングラード』口ずさんでる、↑のテンポで。
No.056:André Previn: London Symphony Orchestra『Rachmaninov: Symphonies 』 ¥980
ここからユニオン。前回行ってから2週間……長いと見るか短いと見るか(苦笑)。
前のが2枚組で、これが3枚組。今回はとにかく大ボリュームで、消化しきれないまま書いてます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z-b66huLuFE
この2週間、結構手あたり次第に色々聴いてた。その中の一つがパレー・デトロイト響のラフマニノフだった。
月9で使われた第3楽章を始め、そこかしこに心を掴む美メロが溢れる良い曲……なんだけど、マーキュリー・リヴィングプレゼンスの録音がどうにも合ってない気がした。あと、編集版で3分の2くらいのサイズになってるらしい。
アシュケナージ・コンセルトヘボウ盤と悩んだものの、同じくらい世評の高いこちらに。録音の評判は宜しくないけど、正直気にならない。
濃厚なロマン派風味。ロシアって感じ(ショスタコーヴィチはソ連)。第1番と第3番はまた違った味わいらしいけど、未聴。
No.057:Günter Wand: Berlin Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #5』 ¥380
これは1枚組だ。ただし曲のサイズは一番デカいぞ。
ブルックナーもよくわからないがわかりたい、わかりかけてるかもしれないという対象であり続けているのだけど、とりあえず良い音盤がその助けになるだろうということで。ヨッフムの第7番とかも気になったのだけど、最終的にはこの値段でね。
ブルックナー:交響曲 第5番 変ロ長調 原典版 ヴァント 1996
まだどうこうは言えんが、同じベルリンフィルのカラヤン盤のティンパニがうるさすぎたのに比べると、こちらの方が全然バランスが良い。寝ながら聴く分には良さそう(笑)。まあ曲自体が向いてないかも知れないが。
もう一日か二日かければ、もう少しまともなことが書けたかもしれない。不本意だが仕方が無い、予定があるのでね。
……さて、次の収穫も2週間後ぐらいかな?(笑)