収穫2025 その12 ──こんこんからからここんこん── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

世間が大型連休に入ったとは言っても、僕には縁のない話。祝日の合間の平日を休みにして、なんていう発想はどこにも無いし、何なら祝日も出勤だ。



とは言っても、こんな天気の良い日に遠出しない手はない。たとえ明日に疲れが残るとしても。



三宮に下道最短ルートで行って、帰りは行き当たりばったりの果てにバイパス乗って帰るというよくわからんツーリング。豚バラ丼美味かった。


神戸元町 モトコー1,2番街全ての店舗が閉まりました(2025年1月)

あと、モトコーが死に絶えたという事実を今日初めて知りました。
古本屋のマンヨーが閉店した時もそうだけど、こう……青春の思い出が無くなっていくというのは、心に来るものがありますね。メトロ神戸の古書店街ももう無いのか……。

まあしんみりしたのも一瞬だけで、概ね楽しいツーリングではあった。改めて、バイクは楽しい。
で、その楽しみのついでに、ここで今日の収穫。



No.016:Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #7; Brahms Symphony #3』 ¥792
三宮・元町なあ……惜しい所までは行ったんだけど、本命盤に辿り着けなかったのは、割と予想通りというか。そこまで期待もしてなかったよね。
で、鈴蘭台のブックオフにはこの前行ったばかりで、正直寄るつもりは無かったのだけど、帰り道を間違えた結果ルートに乗ってしまったので仕方なく(苦笑)。
でもって、本命ではなかったけど食指の動く盤に当たってしまったので仕方なく(苦笑)。まあ巡り合わせですね。

カラヤン・ウィーンフィルのデッカ録音と言えば、それこそモトコーのフリークアウトで買ったモーツァルトが思い出される……それがもう9年前よ(苦笑)。もう、振り向くな! と自分に言いたいね。後ろには夢がないから。
最近はカラヤンの晩年の演奏に興味が移っていたのだけど、若かりし(50代だから指揮者としては十分若いでしょう)頃の演奏も改めて聴いておきたいなと。
で、ここから何年か後にベルリンフィルとベートーヴェンやブラームスの全集を録音するわけで、そこで演奏がどう違うかを聴き比べるのが楽しみなわけですね。あと、同じくウィーンフィルとデッカで録音されたシュミット=イッセルシュテット盤との比較もね。



三宮に無いとなれば、あとは大阪か……もうしばらくしたら二連休とかあるから、その時にだな。