

例によってサイゼリヤで飲んだくれるの図(苦笑)。ちゃうねん、ホンマは元町ヱビス行こうと思ったけど何か閉まってて……。
とは言え、もうええわってほど飲み食いして3000円とかで済むコスパを一度味わってしまうと、もう一人飲みならここでってなっちゃうよね……。
で、音盤とかは割とどうでも良かったんだけど、まあこの際1枚くらいはという感じでね。今回は徹頭徹尾、気晴らしのための外出でした。
というわけで、ここで今回の収穫。

No.022:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #4』 ¥550
この所久しぶりに『のだめカンタービレ』を読み返して、もう何回読んでも面白いなと。未だに指揮者を棒振ってるだけの人みたいに思ってる人には、とりあえず一回でも『のだめ』を通して読めと言いたい。読んでわからなかったら……うん、もう、いいよ。

で、特に何の前触れもなくこんな扉絵が出てきて、妙に気になったんでシベリウス聴いてみたりね。第2番、一瞬ハマるかなと思ったんだけど、やっぱりそうでもなかったのでまた寝かすことにする。
閑話休題。
ジュリーニのベートーヴェン。
テンシュテットのマーラー。
そしてチェリビダッケのブルックナー。
最近収穫の優先順位が高いのは大体この辺りかなと。次点で小澤征爾……『ボクの音楽武者修行』を探してたんだけど、何か家の本棚にあったよ(苦笑)。またそういう流れか……危うくダブるとこだった。また読み返そう。
Bruckner - Symphony No 4 "Romantic" - Celibidache, MPO (1988)
チェリビダッケの『ロマンティック』は、こないだツーリングした時の「次買う盤」。本来は一ヶ月くらい寝かせるつもりだったのだけど、気晴らしのついでに片付けてしまった。
マーラー同様、ブルックナーも未だによくわからない。じゃあ何がわかるんだと言われたら、まあ……ベートーヴェンとか? シューマンとか?
で、やはりマーラー同様わかりたい意欲はある。スローテンポでじっくり聴かせてくれるチェリビダッケの演奏で第7番はハマりかけているので、第4番ではどうかなと。CD1枚組というのも良い。まだまだ2枚組への抵抗感は根強いな。
で、このチェリビダッケ盤の終楽章コーダがなかなか強烈だということで、久しぶりにベーム・ウィーンフィル盤を引っ張り出して聴き比べてみたのだけど、何かベーム盤の演奏が良いなと(笑)。世評が高いだけはあるというか、これがスタンダードと言っても良いんだろうな。
そして、終楽章コーダは全然別物。ベーム盤では金管主体の大団円という感じなのが、チェリビダッケ盤では上昇してゆく弦が前面に出てきて異様な緊迫感がある。どちらが良いかは……その時の気分だな。
今回の気晴らしで、諸々含めて10000円の出費という事にする。残りは74000円か……そろそろアレ方面に行きたい気持ちもあるが、まだ踏ん切りがつかないな……。