で、今日の内に読み終えた。

最初の最初からだともう20年にもなるシリーズの、最新刊は3か月連続刊行の3冊目。筆を折ってしまってもおかしくないような事態に見舞われながらも、4年……いや約5年のブランクを経て復活を果たした著者に深い感謝を。
その4年前のエピソードの結末が結構個人的に衝撃で、そこからどう続いてゆくのかを心待ちにしていたわけだけど、まあ例によって強烈な鬱展開もありつつ、それでも絶望のどん底の中でせめてもの光を見出せるような、そんなお話で良かったと思います。
現在進行形で、最も長い期間追いかけているシリーズであり、最後まで追いかけたいと思う。今日、その決意を新たにしました。
それはさておき、きのうなに聴いた?

外道『ベスト外道』
ベスト盤。ライブテイクとスタジオ録音が入り混じっているのだけど、こういう編集盤だと魅力半減……とまでは言わないにせよ、やっぱり外道はライブの方が良いのかなと思いました。
何日間かの懸案が解決したところで、心置きなく積読片付けの作業に戻ります。エルロイが溜まりすぎてるんだよなあ……。