今日は2作両方とも置かれていたので、いやな気分が全部吹っ飛びましたね(笑)。いやマジで。まあどっちも持ってるんで買わなかったけど。
というわけで、今日の収穫。

No.037:GRAPEVINE『真昼のストレンジランド』 ¥780
グレイプバイン熱が治まらないわけです。過去のアルバムを聴き直しているのだけど、どれもそれぞれに良い。演奏はずっと良いし、ヴォーカルは良くなり続けてるんじゃないかとすら思う。
真昼の子供たち
今回も良かった。ただ曲調に幅広い音楽性を感じつつ、頭の隅をずっと過っていたのがレディオヘッドの『OKコンピューター』と、なぜかSuiseiNoboAzだったんだよね。声の感じと、ギターソロがミニマルな感じと、歌詞の感じがボアズっぽいというか、小学生みたいな感想(笑)。
GRAPEVINE - 風の歌
まあとにかく、ちゃんとしたギターリフとちゃんとしたギターソロのあるロック、ってのが良いわけですよ。たとえ時代遅れであろうとも。
様々に変化しつつも、そこは外していないからバインは良いよねってなる。くるりも良いんだけど、逸脱の幅が広いのが良し悪しなんだよな。さて、新作はどうだろう?
その傍らで映像作品集とか色々探してもいるんだけど、残念ながら不発。
まあ、しばらくはこの流れだな。シロップは呼び水だった。