収穫2021 その11 ──く・せ・に・な・る── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

定期的に、というか、忘れた頃に食べたくなるんですよね、アボカド。


yonige -アボカド-【Official Video】

いや投げ付けたらアカン(笑)。っていうか実は初めて見たのだけど、レスポールのギタートリオなのね。なるほど……。

もとい。
まあ出先でふと思い出して食べるというのが常だったわけだけど、



自分で色々できるようになったら捗るんじゃね? ということで、まずは小手調べ。





こんな感じで……。





……ネットで見たのと違うなあ(苦笑)。とは言え、





うん、映え!

ただ、こういう映える食べ物の常として結構食べづらく、結果大惨事となる(苦笑)。次はおとなしくサンドウィッチにでもしようか……。



という優雅な昼食を経て、今日の収穫。



No.023:Wilhelm Furtwängler: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies #5 & 7』 ¥500
もう言うたら今フルトヴェングラーしか聴いてないからね(苦笑)。21世紀に生きる者としてどうなのかと思わなくもないが、しょうがない。とりあえず、聴き飽き果てるまでは聴くよ。

さて、33枚目の『運命』……買うたびに毎回数えてるのだけど(笑)。前回書いたのを確認すりゃいいじゃんって話なんだけど、結構楽しいのよね数えるのが(笑)。
で、33枚目の『運命』と22枚目(!)の第7番。フルトヴェングラーのこの組み合わせはまたこないだ買ったヤツじゃんって感じだが、前回は戦中のベルリンフィルとのライヴ、今回は戦後のウィーンフィルとのスタジオ録音なんですね。……っていうこの言いぐさがもうマニアっぽくてアレだな(苦笑)。


Beethoven Symphony No. 7 in A major op. 92 (Wilhelm Furtwängler 1950)

戦前・戦後という状況の違い、加齢と健康状態というコンディションの違い、ライヴとレコーディングの違いが全て相俟って、同じ人の演奏とは思えないくらいスタイルが違う……のかどうかは、実際聴き比べないと何とも(苦笑)。
印象として、確かに緊迫感や焦燥感には欠けていると思う。全体的にゆったりしたテンポで、動きはあるにしてもそこまで大きくない。その分、弦楽器とかが良く歌ってると思う。これはウィーンフィルだからってのもあるか?
特に第7番は、録音の悪さはあるものの、かなり好きかも。『運命』は、何だかんだでやっぱり47年版かな。あの追い込みはどうかと思うけど。



さて、アボカドはもう半分あります。どうすっかなー、まあ決めてはいるんだけどね。