音楽の効能2021 その5 ──苦くて酸っぱいばかりの日々── | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

肉々しい。



というわけでね(笑)。ちょっとした買い物をするために三田まで足を伸ばしてみましたが、まあ結果肉食っただけという(苦笑)。
車で出たんで、自前のプレイリスト流したりしつつも、どうもイマイチしっくり来ない。
頭を過るのは弓木さんの歌声、


KIRINJI - LEMONADE

……と、フルトヴェングラーのベートーヴェン(笑)。
いや我ながらウっソだろお前って感じですけどね。実際『運命』の終楽章の加速はやり過ぎだと思ってるし、7番とかはもうちょっと享楽的な方が好みだし、4番はクライバー盤があるし、『田園』はワルター盤があるし、他はあんまり聴かんし……。


Beethoven / Symphony No. 3 in E-flat major, Op. 55 "Eroica": 1st mvt (Furtwängler)

ただ、最近フルトヴェングラーの2種類の『英雄』を、2夜続けて寝ながら聴いたのだけど(笑)、どっちも良いなと。緩急の付け方がドンピシャでハマってる感じで、深い感銘を受けながら眠りに就いた(笑)。
他は知らんけど、少なくともベートーヴェンに関してはフルトヴェングラーを聴かないと始まらんのではないか。聴いた上でどう評価するかはともかく、まず聴かないことには。一つの神髄みたいなのがあると思う。

その辺を求めてCD屋も回ったのだけど、ほぼ空振り。KIRINJIのが1枚あったけど、値段で折り合わなかった。まあ、そういう日だったなという事で。



どうにもリズムに乗れない。気持ちも乗らない。明日は雨だ。畜生。