収穫2020 その19 ──あの頃の未来に── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

あの頃死ぬほど嫌いだったような人間に、気付けば今なってしまっているな、と最近思う。
でも、結局そうなるってことこそが、真っ当に社会人やるってことなんじゃないかとも思うんだよね。それを嫌だと思っていたのは、あの頃僕が真っ当に生きられていなかったということなんだろうな。

そんなことを考えていたから、今日は滅法疲れた……というわけではない。単純に肉体疲労です(苦笑)。



というわけで、今日の収穫。



No.024:Wilhelm Backhaus『Mozart; Schumann: Piano Concertos』 ¥510
今日中古屋を巡ったのは、本当にもうバカみたいに今更ながら『鬼滅』とか置いてないかなって言うね(苦笑)。当然置いてなかった上に、ある店で衝撃的な張り紙を見てしまって。

『鬼滅の刃』全23巻セット 12000円で買い取り

じゃあ売値いくらよって……。流行りに乗っかるのも楽じゃないので、乗らない自由くらい楽しませてください。

というわけでモーツァルト。
ここ何日か、寝る時にカサドシュのピアノコンチェルトを聴いていて、やっぱり良いなあと。まあ所詮寝ながらなんだけども(苦笑)。
考えてみれば、確か最初に本格的にクラシック聴こうって時に、手を出したのもモーツァルトだったよなと。たしかルービンシュタインの。そう考えると、これからクラシックに本格的に戻るのか、はわからんけど、戻るとしたらモーツァルトからってのが良いんじゃないかと。
で、あたりをつけて行ったら、おあつらえ向きの盤が転がってたわけですね、安値で。


Mozart: Piano Concerto No. 27 in B-Flat Major, K. 595 - 1. Allegro

まあ、カサドシュ盤と聴き比べてどうのってのは当然何とも言えない。せいぜいピアノの音が違うなあとか、オケがちょっと甘口かなとかいうくらい。これからっすね。



もう大阪に行くなんてのは絶望的なので、年末までに三宮詣でをだな。移転りずむぼっくすを一度拝まんとね。
そこで探すのは、まあ、モーツァルトかな。モビーグレープも諦めてはないんだけどね。