
まず、姫路のバイク用品店でライディングブーツを買う。去年の頭に買った、そこそこの値段のヤツがそのままあったので、迷わず購入。
……同じのを買ったってことは、同じように2年弱でダメになるってことだが(苦笑)、まあ致し方なし。そんなもんだろう。
そしてそこからおもむろに神戸へと向かう(笑)。
お目当ては、ドン・キホーテ限定販売のホットウィール。ロスマンズ・ポルシェ962。

これね。
まあ10月末発売でもう既に1か月は経過しているとあって、正直望み薄ではあった。ミニカー雑誌で見かけたときに、要チェックやと思ったはずなんだがなあ……。
で、実際神戸方面ハシゴして全滅だったわけだが、代わりに新しいシリーズが出てた。

えっ、これ……誰得よ? 俺得よ!
という勢いでね(笑)。もう一気に買い揃えてしまいましたよ。
グループBのモンスターマシン達
ウィングカー時代のF1、2スト500CC時代のWGPと並ぶ、モータースポーツ史上の狂気、グループBのWRC。
……狂気の沙汰ほど面白い、というヤツでね。

その中でも、最も美しいと言われるランチア037ラリー。これの立体物を一つは所有したかったのよ。
微妙にマルティニカラーじゃないのと、ゼッケン037がやや間抜けなのが残念だが、まあ些細なことよこの格好良さの前では。

同じく格好良かったのに結果は振るわず、観客席に突っ込む死亡事故でグループB終焉の引き金となった悲劇のマシン、フォードRS200。再現度は一番高いかな。

アウディスポーツクアトロは、逆に再現度がちょっとね。フェンダーこんな感じじゃないだろ。


ともあれ、いやーこれは壮観だわ。確かどっかでプジョー205とか見かけた気がするんで、あったら買いたいが。
以上、現実逃避でした(苦笑)。
まあ今しがた、かなりヘビーな現実を垣間見てしまったのだが、最早どうしようもない。飲んで寝るしかない。