収穫2020 その6 ――刹那連鎖―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

本当に欲しかったのは、King Gnuの『Sympa』だったのです。


King Gnu 2nd ALBUM「Sympa」Teaser Movie

あの店に置いてるのは知ってたんだけどなあ。次来た時にあったら買う、で、結構間が空いちゃったんで、無くなってるのも覚悟の上ではあった。あったのだけど……。



まあ、どこかでまた見かけるさ。信じて待つのみ。
というわけで、今回の収穫。



No.006:Caravan『Waterloo Lily』 ¥780
最近、プログレ界隈のアルバムを見かけることが多い気がする。姫路のブックオフでKENSOが並んでたり、他にも……色々あったはずなのだけど思い出せん(苦笑)。
その流れの発端は、最寄りのブックワンということになるだろう。去年の暮れに、アフィニティーとかクレシダとかを置いていた店だ。
今回立ち寄った際にも、その品揃えは継続していた。そして、去年アンテナに引っ掛からなかったタイトルを、今回は見つけ出すことができた。


Caravan - Waterloo Lily (1972)

キャラバンやハットフィールズやマッチングモウルといった、いわゆるカンタベリー系の盤を最近は良く聴いている……といっても各バンド1枚ずつとかな上に、聴いてると言っても寝ながらだけど(苦笑)。
総じてスムースでポップででも捻くれていて、という印象なのだが、キャラバンの今作はよりアーシーというか、ロックっぽい感じが出ていると思う。ちょっと違うけど悪くはない、という感じ。



No.007:Gilgamesh『Gilgamesh』 ¥680
いやあ……ある、と期待して行ったわけだが、本当にあるとはね(苦笑)。
UKと共に時代錯誤のスーパーバンドとなってしまったナショナルヘルスというグループがあるのだけど、その母体となったのがハットフィールズとギルガメッシュだという……ですねえ(苦笑)。


Island Of Rhodes / Paper Boat / As If Your Eyes Were Open

フュージョンじゃね? と言われたら言葉に詰まる。まあそう、なんだけど……でも何かこう、やっぱり志が違うと思うんだよね。わかってもらいたいなあ。
そして、エレピの響きが好きだということを再認識する。



こんなことしてていいのか、と思わなくもない。いや、まあ……こんな時だからこそ刹那的な気分になってるというのもある。
そして、何故か降って湧いたように四連休が発生したので、ちょっとバイクを出そうかと考えている。