収穫2020 その1 ――絶好の日和―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

1日遅れとはなったが、今年も例年通り行って参りましたよ。



思い返せば、去年はバイク絡みで色々あった。
せっかく交通安全祈願しているのにこれでは、正直どうなんだという気分もなくはなかったが、一方で祈願したからこの程度で済んだんだという……ロキソニン理論ですね(笑)。

今年は、去年以上にバイクに乗っていきたいと思っているので、例年以上に心を込めて祈願してきた。誠心誠意。



おみくじ……これも相変わらずやな(苦笑)。人生で大吉を引く日は来るのか?
旅行は「行ってもよろし」ということなので、それはまあ救いかな。



というわけで、これも例年通りのタイミングで、今年最初の収穫。



なし。
今日はね、まあ初詣の後も色々回ったのだけど、CD屋とブックオフには一切立ち寄りませんでした。

……今日はって言うか、今年は、そういう年にするぞっていうことなんですね。
今年は色々なことをやる年にしようと思っているのだけど、その一環として「CDを買わない」ということに取り組もうと思っているわけです。

まあ正直ねえ、もういいんじゃないかと。現状何か、買うために買っているような状態になっているんじゃないかとね、ふと思ったわけですね。買って聴いてない盤が、自室のCD棚にはいくらでもある。
で、それらから得られる新鮮な感動だったり、啓発される部分というのも、まだふんだんにあるだろう、と、こないだからジョニー・ウィンターのファーストアルバムを聴いて思っているわけですね。


King Gnu 3rd ALBUM 「 CEREMONY 」Teaser Movie

とは言え、1枚も買わないってのもね。とりあえずキングヌーは、買う、か、な? って感じだし。ハマれば、過去作に遡るのもあるかもだし。
ブックオフやユニオンにしても、行く回数は激減させたいと思う一方、しかしゼロっていうのもな。

というわけで、ちょっとルールを設けてみることにした。

・基本的に買うのは新譜のみ。
・ただし以下の例外を認める。
 ①ライフタイムの2nd
 ②ピンクフロイドの『ザ・ウォール』
 ③カラヤンのライヴ盤
 ④ケーゲルのライヴ盤
 ⑤その他琴線にクリティカルヒットした盤(笑)


まあ最後で全部うっちゃった形だが(苦笑)、買わない努力をする、という方向性だけは守ろうと思う。ルールというか、行動指針というかね。
その上で、収穫の記事は今年も続けることにしようかなと。



以上、年頭の決意表明その1、でした。その2以降も遠からず書きます。