[ガンダム0083] デンドロビウムVSノイエ・ジール
というわけで、今回の収穫。

No.016:Pablo Casals『Song of the Birds - White House Concert '61』 ¥500
無伴奏チェロとか『大公』とかで決定版として扱われる盤を敢えてスルーして、満を持してのカザルス。
mendelssohn, trio op 49, casals
一聴、音が違う。
使ってる楽器や演奏法の違いと言ったらそれまでなんだろうけど、これがパブロ・カザルスという人の音なんだ、と思うことにしたい。人生とか、歴史とかが詰った音なのだと。
好みとしてはボザール・トリオの方かなとも思うけど。
No.017:Jacques Rouvier, Jean-Jacques Kantorow, Phillippe Müller『Debussy; Ravel; Fauré: Piano Trios』 ¥440
グレン・グールドにしようかと迷った挙句、選んだのはおフランスもの。
Ravel: piano trio in A minor. Kantorow, Muller, Rouvier
少なくとも、ロシアものより肌に合う感じはする。それぞれに違った味わいがあるけど、ラヴェルのが格好良いかな。
そして、欲しい盤がもうない(苦笑)。困ったというか何と言うか。困惑やな。