収穫2019 その3 ――ついでのついで―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

久しぶりにコルベットを弾いてやろうと思ったら、音が出ない。アンプから出るのはガリノイズばかり。
ふと見ると、シールドのジャックが本体から脱落して、そこにつながってるコードが途中でちぎれていたのであった。

……何故その写真を撮らない。ずんどう屋のラーメン撮る前にそっちを撮ってろよっていう(苦笑)。仕方ないので、3年ほど前の写真を再掲。



行きつけの楽器屋に修理に出して、戻ってくるのは早くて一週間後。

ちなみにリフレットを勧められたのだが、かかる費用は4万だと。
……それだけあったらギター買えるんだけども(苦笑)。いやー参ったなあ、4万かあ……。



というわけで、今日の収穫。



No.003:Gidon Kremer, Martha Argerich『Beethoven: Violin Sonatas #5 "Spring" & 9 "Kreutzer"』 ¥500
いやいや……君さあ、3日後に大阪行くんだよね? ブコフとかユニオンとか巡るんだよね? それで今、買う?
……という問いは、姫路競馬場前のブックオフのCD売り場で散々繰り返した(苦笑)。ちなみにシューベルトの『冬の旅』とかなり迷ったのだけど、その辺りも含めたロマン派の盤が大阪でのターゲットになるかな。メンデルスゾーンとか、チャイコフスキーとか。
あとは、先だってのチェロ・ソナタ同様これも全集じゃなくていいのかという……まあいいや。


Kremer - Beethoven - Violin Sonata No.5 "Spring" - Movt. I

まあ……違いがわからない事に関しては定評ある(苦笑)僕でも、今回の盤とフランチェスカッティ・カサドシュの盤の、演奏が違うなあってことくらいはわかる。
どこがどう違っていて、そのことによって総体としてどうなのか、を言えないというだけで。これはもう、色々な盤を何回も聴いて相対化していくしかないのかなあと思う。



修理代もまだ払ってないのにから、結構な額が飛んで行ったなあと思って、冷静に考えたら今日は皮膚科にも行ったんだった。……皮膚科……。