収穫2018 その59 ――レコード盤のようには回らない―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

書くことが思いつかないので早速本題に入ろう。



というわけで(苦笑)、今日の収穫。



No.066:ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』 ¥3964
今年発売のCDを買うのも、今年はこの盤で最後ということになりそうだ。枚数にして全体の約10分の1……現在の音楽、音楽の現在と特にコミットしたくはないにしても、目線を切るつもりもないという今の態度に相応の数字であると思う。


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』

少なくとも今現在の僕の興味の軸足はクラシックに置かれていて、それ以外のジャンルは煮詰まったときの息抜きみたいな感じになっている。
という辺りを差し引いても、今のアジカンやくるりを買ったり聴いたりというようなことに、そこまで熱狂してはいないなあというのが正直なところである。悪く言えば、惰性。
ただ、惰性というのも止めようと思えば止められるわけで、そうならないだけの価値は間違いなくあるなあ、とも思う。『ソングライン』とこの盤は、間違いなく今年を代表する盤である。誰が何と言おうと。



No.066:Leonard Bernstein: Vienna Philharmonic Orchestra『Schumann: 4 Symphonien』 ¥800
加古川フィル終わりで買いに行こうかとも思っていた盤だけど、流石に時間がなくて断念。今回の買い回りでは同じくバーンスタインの『悲愴』やチェリビダッケのシューマンとも悩んだのだけど、結局は初志貫徹。というか、多分『悲愴』は他でもう少し安値であるのではないかという希望的観測があり、シューマンはそうそう売れてしまわないだろうという楽観的観測があったわけだけど、さてどうなることやら。


SCHUMANN - Symphony No.1 "SPRING" - Leonard Bernstein (1)

まだ『春』しか聴いてないけど、まあ、バーンスタイン・ウィーンフィルという組み合わせに相応しい濃厚さ。サヴァリッシュ・ドレスデンとかセル・クリーヴランドとは正反対だよな。どっちが良いかはもう気分の問題だけど、今一番の好みはケンペ・ベルリンフィルだったりする。



やはり締めの言葉が思いつかないのでここまでとする。お粗末。