2018年クラシック展望 その12 ――青い風吹き渡る―― | Everyday People Dance To The Music

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まだ乗り切ってないよ(苦笑)。正念場は続く。
現実逃避も兼ねて、ダービー前哨戦の回顧でもしておくか。


2018/04/28 第25回 青葉賞(GⅡ)〈レース結果〉

トライアル組は、勝ち切った馬以外本番では買わない、というのがセオリーである。もっと言えば、余裕残しで勝ち上がるくらいでないと勝ち負けには絡み辛い。
ゴーフォザサミットのこの勝ち方は悪くない。上昇曲線がウインバリアシオンを思わせる……そう言えば皐月賞馬はオルフェーヴル産駒だ。




2018/05/05 第66回 京都新聞杯(GⅡ)〈レース結果〉

前半1000m58秒台のペースを、2番手から押し切りか……強くね? エポカドーロとキャラ被ってるような気もする。
前に行って味のある馬が皐月賞上位陣含めてかなり揃って来ている一方、何が何でも逃げたいという馬が現状不在で、展開が読み辛い。エポカドーロやジェネラーレウーノ辺りは早めに抜け出そうとしてくると見るが、その直後くらいにこの馬か? サンリヴァル辺りか?




2018/05/05 プリンシパルS(3歳OP)〈レース結果〉

うん……まあ要らんでしょ(苦笑)。
ルーラーシップですら要らなかった、という事実だけでプリンシパルSは語り尽くせてしまうと思う。タイムが良いと言っても、去年のダイワキャグニーだってほぼ同じタイムなわけだし……。



無敗の馬が2頭いて、いずれも3月以来の出走という珍しいパターン。一方皐月賞もダービーにつながるレースかどうかは微妙。
今年に関しては例年よりもトライアル組を重視するという手もあるかも知れない。……ゴーフォザサミットは2着付けかな、蛯名だし(苦笑)。