2018年クラシック展望 その11 ――花が散った後に―― | Everyday People Dance To The Music

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性根が腐ったような今日の天気、はさておいて。


フローラステークス サトノワルキューレ M.デムーロ 東京芝2000m 18/04/22

本番大一番が間近に迫る中、そろそろ前哨戦に触れておかないと間に合わないということで、まずは牝馬から。
この時期に2400mの距離経験がある牝馬というのは過去を紐解いてもそうそういない筈で、既にそれを2回走った上でトライアルを制してオークスへ、というサトノワルキューレの臨戦はかなり意欲的である。
アーモンドアイの距離適性に疑問符をつけるのであれば、順当に行けばこの馬が相手候補筆頭ということになる……誰の、かはもう今更というものだろう。
あとパイオニアバイオは、しれっと3着あたりに入って来そうな雰囲気を感じなくもないのだが。いや4着かな。




2018年4月8日 阪神9R 忘れな草賞 (OP) オールフォーラヴ

このレースは……何から買ってたっけ(苦笑)。ゴージャスランチが穴っぽいと思ったのは覚えてるが。
サトノワルキューレもそうだけど、オールフォーラブもデビューから馬体が減り続けてるのがなあ。どうなんだろう。




【競馬】 2018 4 /29  オークストライアル 東京11Rスイートピーステークス ランドネ

↑の忘れな草で大敗したランドネは、スムーズに運べればというところなのかな。
本番でどうこうという感じもしないけど、展開の鍵は握っていると思う。この馬もそこまで逃げたいクチではないのだろうけど、明確な逃げ馬不在(サヤカチャンは除外だろう)の現状、この馬が行かなければラッキーライラックがハナを切る可能性すらある。



基本的には桜花賞組を重視するというのがオークスのセオリー。
という点も踏まえて本命は既に決しているのだが、後はどう手を広げるか。