単気筒の野太いエンジン音を聞きながら、もうずっと乗っていたいと思ったのも嘘ではないけれど、全身痛いのは如何ともし難い所。
で。



えー、そういうことです(苦笑)。
というわけで、今日の収穫……の前に、タイミングを逃してしまっていた4月分の締めをここでやっておくことにする。
えー……4枚/¥2,780 な~り~! ……という、この枚数を踏まえて今日の収穫を見ていただきたいところですね、はい。
現状年間60枚ペース、と。
では改めて、今日の収穫。

No.021:Mr.Children『Atomic Heart』 ¥280
何故、今唐突にミスチルなのか。それもおよそ四半世紀も前の、一番売れてたようなアルバムなのか。実際とっくに買うかレンタルしてPCに入れてるものと思ってたのだけど、僕のライブラリには『深海』しか無いのであった(苦笑)。いかにもって感じやな。
Mr.Children 雨のち晴れ
ちょっと前にラジオで流れた『雨のち晴れ』の、その歌詞がやけに心に刺さったのだ。もう、自分の心の中のテーマソングにしてしまいたいくらいに。
そんな風に思えるのは、僕がそれなりに年をとって、鬱屈したとは言わないまでもスカッと抜け切らない人生を現状歩んでいるからなのだろう。それでも、いつの日にか、という希望を捨ててないからなのだろう。きっと。
No.022:Tokyo String Quartet『Beethoven: The Complete String Quartets』 ¥950
門真のブックオフの、クラシックコーナーの品揃え、というかコーナーの面積がまあー凄かった。もう圧倒的。現状そこまで琴線に触れるものが無かったのが残念だが、去年辺り行ってたら多分とんでもない枚数買い込んでると思う(苦笑)。
で、唯一手に取ったのがこれ。唯一って言うか……9枚組だけど(苦笑)。曲目にしたら18曲分(苦笑)。
東京クヮルテットのベートーヴェンは、前に中期の3枚組を100円で買ってみたら、盤面に何かがこびりついていて盛大に音飛びした。今回はそのリベンジも兼ねてであるが、前期のはアルバン・ベルクでも持ってないので今回初コンプ。
……って言うか今取り込みながらこれを打ってるんだけれども、9枚取り込むのマジ大変(苦笑)。また微妙にアーティスト名が違ってたりするんだよなあ……。
No.023:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra』 ¥950
ここからユニオン。ユニオンの近くに有料バイク駐輪場があるのは本当に大きいと思う。今後ツーリングがてら足を伸ばす選択肢も……いや無いか(苦笑)。
カラヤン・ベルリンフィルのブル9は60年代のを既に持ってるが、演奏が結構違っていて、某ブルックナー専門サイトでは70年代の方の評価が圧倒的に高い。ということで、その辺を聴き比べてどうなのかを確かめたいと思う。
No.024:Gidon Kremer, Martha Argerich『Bartók; Janáček: Violin Sonatas; Messiaen: Theme & Variations』 ¥650
刺激が欲しいと思ったときに、バルトークの棚を見るのが習慣になっているのだが、もう曲目としてはさすがに揃え尽くしたかもしれない。今後はフランス物か、ロシア物に流れるかなあ……。
No.025:Martha Argerich『Shostakovich: Piano Concerto #1, Piano Quintet』 ¥500
はい、今日1日で先月分の枚数超えましたよ、と(苦笑)。
CDに関してはユニオンで打ち止めにして、後は書籍やDVDを物色していたのだけど、結局空振り。
最後に入った東灘の店で何気なく廉価盤のコーナーに足を止めたときに、ふとこの盤が目に入った。当初はそれ程でもなかったのだけど、考えれば考えるほどに何か今買っておかないとマズいような気分がむくむくと湧き上がってきてしまった。マゼールの『運命』とかブーレーズの『悲劇的』とか、このところ取り逃がしが続いたからなあ……。
まあまだ聴けてないのだけど、刺激的な演奏が繰り広げられているものと期待する。楽しみ。
実際のところ、ブックオフじゃなくても何でも良かったんだけどね、バイクで遠出できれば。何がしかの理由というか、目的は要るんだけれども。
さすがにくたびれたので、明日と明後日は今日買った盤を聴きながら骨休めと行こう。まあ雑多な用事はあるだろうけど……。