いや……単に夜更かしして余分に酒呑むから駄目なのか(苦笑)。
というわけで、今回の収穫。

No.019:Emil Gilels; Eugen Jochum: Berlin Philharmonic Orchestra『Brahms: Piano Concertos #1 & 2, Fantasia』 ¥280
「安かったので、折角だから」買う、というあまり宜しくないパターン。ブラームスのコンチェルトは、この前買ったバックハウスのもまだロクに聴けてなかったりするんだが……。
とは言え、そのバックハウス盤、特に第1番の冒頭で弦が鳴った瞬間の、あまりにもおどろおどろしい感じに、ちょっとこれはファーストチョイスとしてどうなのかと思ってしまったのも事実。録音の古さって言う意味でね。
ギレリス・ヨッフム・ベルリンフィル(カラヤン期)というまあー押し出しの強い面子で、ブラームスより『皇帝』とかの方が似合いそうな感じだけど、それぐらい派手なブラームスの方が最初はいいかも知れない。聴き始めはカラヤンって言うのと同じ理屈で。
さて……パーヴォ・ヤルヴィのマーラーでも聴きながら(見ながら)、ジンジャーハイボールでも飲むか。明日はまた休み。