音楽の効能2018 その12 ――そこに鳴り響く音があるから―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

今週は毎日桜花賞のことばかり考える、というべきところなんだろうけれども、まあしかし本命は既に決まっていたりで、実のところそれほど考えることも無かったりする。

なので、その辺りはちらちらと横目で見つつ、暇さえあればゲームに現を抜かしながらも、また別で考えていることは、ある。



そうベートーヴェン

ベートーヴェンに恋して、ドキドキするのはベートーヴェン、ブルジョワ気分ならベートーヴェン、誰にあげようかベートーヴェン。あのベートーヴェン猪ベートーヴェン……。

寝ながらマーラーの交響曲第9番を聴いていて、突如わけのわからない感動に襲われて涙しそうになったり(本当に。そして同じ感動は二度と訪れない)しつつも、やはりベートーヴェンですよ。競馬場の指定席券を取り逃がしたのもあって、発売日の今日買って来ました。
演奏会Ⅱが交響曲第3番と第4番、演奏会Ⅲが第5番と第6番。当然第7番と第8番の分も買う予定だが、第9は……まあ年末進行の最中だしなあ……。



我ながら、今年はアクティヴだ。特に理由は無い、つもりなんだけど。