
これが、

こう。前にも同じような記事書いたな(笑)。

取り払う前の同じアングルの画像を残してなかったのが悔やまれるが、実際周りで見た時よりも、跨った時の違和感というか新鮮味が強烈で驚いた。前、こんなにスカスカやったっけ? という。
そして取り払ってみて初めて、あのシールドの防風性の良さを実感した。もうめっちゃ風来る(苦笑)。体が帆船の帆になったみたいな感じ。スピード出すのに支障は無かったけど、疲れ方が段違い。長距離ツーリングはどうだろうなあ、まあ多分やるけど……。
あと走行風の流れが変わったせいなのか、エンジン音がよく聞こえるようになったのが嬉しい。ああー頑張ってるなあエンジンちゃん、なんて思いながら走る楽しさ。ご飯おかわりできますわ(笑)。
そんな感じで、今日は鷹取まで行って帰ってきた。行きは浜手の幹線道路、帰りは山手の道からバイパスと、一通りの条件で慣らしはできたかな。
と、いうのが前振りで、ここからが本題としての今日の収穫。

No.016:Vladimir Ashkenazy; Bernard Haitink: Royal Concertgebouw Orchestra『Rachmaninov: Klavierkonzert #3』 ¥250
レジで会計するときに店の主人が「不具合あったらレシートと一緒に持ってきてね~」なんていう、今まで一度も聞いたことの無い台詞を言うもんで若干ビビる(苦笑)。いや店主に思うところは全然無いし、その店には今後も通い詰めるのは間違いないんだけど……この値段、ワケありか、って思っちゃうよね(苦笑)。問題無く聴けたけど。
中古屋でやたらよく見かけるアシュケナージという名前を、今まで聴かず嫌いしてました。世評がさー(苦笑)。
ただ、今のモードがリストやラフマニノフといった辺りの難度の高いピアノ協奏曲であり、中でもラフマニノフの協奏曲第3番を誰の盤で聴くかを考えたときに、まず選択肢に入るのがアシュケナージ。というか、他の演奏家の盤をほとんど見ない。
今回はマルタ・アルゲリッチとの二択に結果としてはなったのだけど、初めての曲にアルゲリッチというのはアクの強さから選び辛いので、まあ値段も加味して(苦笑)この盤となった。
現状、演奏云々はさておき、難曲だというのはわかった。ピアノの指の回りっぷりが半端無い。
あと、取り込みの際に参照したウェブデータがカスだったので、やむなく曲目を全て手打ちしたのだけど、カップリングの『パガニーニの主題による狂詩曲』が26曲目にも分かれていて地獄(苦笑)。
疲れた。が、心地よい疲れだ。
こういう日が余禄として無いと、生きていけないと思う。結構真剣に。