収穫2018 その8 ――地面を耕して種を蒔く時間―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

復讐戦、の、延長戦(笑)。
相変わらず『スクライド(←若本の声真似で読むこと(笑))』と『ディエンビエンフー』の続刊を捜し求め、三木~三田~鈴蘭台のブックオフをハシゴするという、有り体に言うと気が○ったようなルートで車を走らせてみた。馴染みのない道はやっぱり楽しい。



というわけで、今日の収穫。



なし!
録り溜めていた『クラシック音楽館』をビール呑みながら見たのだけど、ウィーン交響楽団のマーラー『巨人』が思いの外良かった。ワルター盤を持っていたのだけどそれとは印象が全然違ってて、オケを煽るような部分が結構あって勢いのある演奏も然ることながら、一番の差は録音の音質なのではないかと思った。
仮説、ベートーヴェンやモーツァルトならともかく、マーラーとかバルトークとかは新し目の録音で聴くべきなのではないか。

ということを検証するために、上記続刊と併せて『巨人』の盤をそれとなく探しては見たものの、結局全部空振り。まあ……モノはある所にはあるし、ない所にはないんだよな。裏兵庫(苦笑)みたいな所をいくら回ったところで、なかなか掘り出せるもんでもない。



一方で、ある所にはある、という例の一つとして。
伊川谷のブックオフの音楽書籍コーナーに、菊地成孔・大友良英・大谷能生の著書がいきなり増えていて思わず声を上げそうになった。一瞬全部買おうかとも思ったのだがそれでは衝動買いが過ぎるので、予てからamazon利用も考えていた菊地成孔の2冊を購入。他は次行ったときにあれば考える無ければ諦める、ということにした。
……去年までのCDみたいなペースで、書籍や漫画が増えていってるかも知れん。単に買うものが入れ替わっただけなのか? 考え出すと若干イヤな気分に(苦笑)。



マーラーに関しては誰の盤を買うかも定まってなかったので、まあその辺は詰めるべきかなと思う。とりあえず『クラシック音楽館』の残り1回分、エリヤフ・インバルの第5番を見てだな。