ラッキーライラックを良いなと思った要因は、何よりもまずその名前であったりする。響きも良ければ意味合いも良い。
2017/12/10 第69回 阪神JF(GⅠ)【ラッキーライラック】
対牡馬実績や血統からの期待可能性も捨て難いものがあったけれども、最終的に物を言ったのは、適切なステップを適切な力加減でクリアできたということ。それは陣営の手腕であり、また馬の体調面と能力であり、それらが相俟っての今回の結果だろう。
一方で、ロックディスタウンにとっては覚悟の敗戦だったかもしれない。
初の1600m戦で、それでも流れに乗れるだけの能力は見せつつ、ただ久々と初遠征でテンションが上がりすぎたのか、引っ掛かって最後までもたなかった。ただ、ここでそういう形で膿を出せたこと、それを踏まえてクラシック本番に向けて仕切り直すことが出来るのは大きいと思う。
逆にラッキーライラックは、どこかで負けパターンを掴んでおく必要があるかもしれない。
で。えーまあ何と言いますか。
中りましたよ。
いやー流石にこれは、自画自賛していいと思う。この1着固定は、我ながらなかなかに格好良いと思いますよ?
まあこれで、例えばコーディエライトやソシアルクラブあたりを思い切り良く切ることができてたら、「中ったんじゃない、中てたんだ!」ぐらいのことは言えたかもだけどね(苦笑)。
さて、この馬券を換金するためにまた元町にでも出向いて、次もちょっと余勢を駆ってやってみましょうかね。朝日杯フューチュリティステークスです。
