女の戦い、か……こう、ゾッとしないよね(苦笑)。物凄いギスギスした感じ。
たまたま最近、アパパネとブエナビスタがぶつかったヴィクトリアマイルを見直す機会があったんだけれども、これが牡馬混合戦だったら、たとえマイルでも10回やったら10回ブエナビスタが勝ったんじゃないかと思えるんだよな。
2011年 第6回ヴィクトリアマイル(GI)
でも結果はこう出る。牝馬限定戦の恐ろしさというか。
今回のエリザベス女王杯は、まあそこまで絶対的な女王がいるわけでもないけど、いい意味で多士済々というかそれこそ百花繚乱。どこからでも入れそうではある。
◎ミッキークイーン
でも実際はこの馬が一番強いんじゃないかと思うんだ。……一番強い馬が勝つとは限らない女の戦い、という話の流れで言うことではないんだけれどもさ(苦笑)。
○ルージュバック
▲クロコスミア
△ヴィブロス
△モズカッチャン
×ディアドラ
×マキシマムドパリ
どうもビシッとこれだって感じがしないが……まあいつものことか(苦笑)。