僕が何故急に「シベリウスだ!」と言い出したかと言えば、まあ、こないだ買ったカラヤン・グールドの共演盤での第5番がなかなかに良かったからだ。
……もっとも、ベルグルンド盤は今の僕には飾り気が無さ過ぎるかも知れないが(苦笑)。もうちょっと続けて聴いてみたい。
では、何故急にグリーグなのか? その答えがこれ。
買っちゃいました。
とにかくオーケストラを生で聴きたいという欲求が、大フィルのシューベルトを聴き逃すことになってからどうにも抑えきれず、情報を集めていたらこの公演が引っ掛かったわけです。
まさか、なかなか良いと思ったばかりの第5番が演目に入っているとは。これは逃せないというものでしょう。
で、残る2つの演目のうち、1つは新曲の初演、もう1つがグリーグだったというわけです。
松田華音 - パッヘルベル:カノン(ピアノ編曲版)
このピアニストを生で見られる、というのも理由の1つではある(笑)。
というわけで、あとは日程を空けるだけ。まあ、今度は大丈夫でしょう(←フラグ)。

