姫路市街から花田、志方を通って、稲美へ抜ける道をバイクで走ってきた。
田舎道(LIVE)♪
バイパスを使うのにも慣れては来たけど、やっぱりバイクで走るなら少し曲がりくねってるくらいの道が良いよね。それも交通量の少ない。
田舎道過ぎて入る店が殆ど無かったという以外では、実に気分の良い道行きでした。
というわけで、今日の収穫。
No.108:Paavo Berglund: Helsinki Philharmonic Orchestra『Sibelius: Symphonies #1 & 6』¥500
この所毎日シベリウスを聴いている。この前買った盤で開眼した、というか、開眼できそうな気になってきた感じ。
シベリウスといえばベルグルンド、ということであるらしい。まあ実際北欧の作曲家の楽曲を、北欧の指揮者が北欧のオケで演奏した音源が、しっくり来ないわけがないという話。
で、実際まだ殆ど聴けてないのだけど、第1番冒頭の弦の響きで「おっ!」となった。多分今までに聴いたことの無い美しい響きだったから。これは全集揃えないとだなあ。
No.109:Eugen Jochum: Berlin Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #4, "Romantic"; Sibelius: Night Ride & Sunrise』¥500
12月の演奏会に向けての予習。ベームでもカラヤンでも今一つハマれなかったブルックナーの『ロマンティック』を、さらにブルックナー指揮者(という括りがあるんです)としての度合いが高い人の演奏で聴けば何とかなるのではないか、という思惑に価格が合致した(笑)ため、手にとって即購入決定。
実際、今まで聴いたどの演奏より激しい緩急があって、本来のブルックナーっぽさから言うとどうなのかは知らんが、飽きず聴けるという点では今のところトップかな。
No.110:Sviatoslav Richter『Grieg; Schumann: Piano Concertos』¥100
恐らく誰もが人生で一度は聴いているクラシック名曲(の一部)として、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番と並んで、グリーグのピアノ協奏曲が挙げられるのではないかと思う。
Evgeny Kissin Grieg Piano Concerto, Part 01
この出だしね。
何故、今グリーグなのか、については、実はちゃんと理由がある。決して100円だったからではない(笑)。って言うかCD1枚100円っていつ以来だ? 少なくとも今年初めてではあるが。それも税込100円だから本体価格は93円……(苦笑)。
買った理由については近いうちに書くことになると思う。まあ、またイベントが一つ増えたのだ。
もう買った枚数を気にするのはやめよう(笑)。
とは言え、今日の買い物にはどれも僕なりの必然性がちゃんとあって、尚且つコスパは最高クラスと、まあ文句のつけようが無いところではある。いつもこうだと良いんだけど。
