「ねぇどこへ行く?」「どこでも行く!」
というわけで(笑)、ノープランで家を出て、ノープランのまま100キロほど走ってきました。楽しかったです。
特に、わけのわからない住宅街や何かの細い道に入り込んだ時の楽しさったらない。引き返せないかもしれない、という不安が無い分、さ迷う楽しみを満喫できる。
さ迷った結果としてのクレミア。
まだ食べたこと無かったんだけども、なるほど確かに美味い。500円の価値はある。でももう一度500円支払いたいかは微妙。
そして今年8杯目。一日に冷たいスイーツ二つも食べてんじゃねーよと自分でも思うが(苦笑)、ちなみにクレミアが午後でこちらは午前中。
用事のついでに寄った蔵人珈琲という実に洒落た店の、実に洒落たカキ氷。とりあえず、もっとシロップをかけてくれ。
さて、ノープランと言いつつもしかし、やることはまあ決まっているわけで。
というわけで(苦笑)、今日の収穫。
No.098:Astor Piazzolla & Su Quinteto『Concierto En El Philharmonic Hall De Nueva York』¥500
「ねぇどこへ行く?」「どこでも行く!」
ええ、どこへでも行きますとも。日本国内に限らず米英、欧州、そして南米……音楽を介して、我々は世界各地を渡り歩く旅人なのである。いや知らんけど。
一応フェラ・クティも持ってるからアフリカも押さえてるし、後はどのあたりかな……。
Astor Piazzolla - Tango Diablo - Philarmonic Hall de New York
アストル・ピアソラの音楽というのは、伝統的なアルゼンチン・タンゴとは一線を画するものであるらしいので、その音楽に溢れる切迫感とか情感みたいなものがタンゴ特有のものなのかはよくわからん。まあわかる必要もないと思う。
アルバム冒頭曲↑の最初の一音がとにかく衝撃的。今のところは、よくわからんけど癖になるなあ、という感じ。
Libertango, Piazzolla live (1977)
あと関連動画のこれが、まぁー格好良い。何の音楽だよこれ。
とりあえず、クラシックの次はラテンだ、ということには多分ならないと思う。『ゲッツ/ジルベルト』を聴きなおしてみようとは思うけど。
さて、多分今月も締めということになると思うのだけど……まあとりあえず、末日まで保留ということにする。



