仕事が早く済んだので、給油しに行くついでに最寄のブックオフに寄ることにした。
……寄るっつっても、方向逆なんだけども(苦笑)。いくらそちらの方が時間が余分にかかろうが、さらに言えばその行きも帰りも帰宅ラッシュに巻き込まれてさらに余分に時間がかかってしまったとしても、飽くまで気持ちとしては「ついで」なのです。ええ。
というわけで(苦笑)、今日の収穫。
No.091:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Mahler: Mahler: Symphony #5; Das Lied Von Der Erde』¥500
マーラーの5番と『大地の歌』という、非常にカロリーの高い2枚組がこのお値段……とは言っても、某破壊的価格のお店の感覚に毒されてしまった後では、どうにも新鮮な驚きには欠けるな。ブックオフで廉価盤以外を買う意味について考えてしまうわ。まああちらにはそうそう行けないし、足代もかかるから差し引きそんなに変わらんとも言えるが。
演奏については、まあ良し悪し云々できないので(苦笑)。ベートーヴェンとシューベルトくらいだよな現状、聴き比べてどうこう言えそうなの。
ブルックナーやマーラー、ショスタコーヴィチなんかに本格的にハマりだしたら、クラシック(交響曲)地獄巡りも佳境って所かな。プログレで言えばカンタベリーとかユーロの有名所って感じ。僕なんてまだまだ浅瀬も浅瀬ですよ。
つくづく、簡単にちょっと遠くまで行けてしまうのも良し悪しだなと思う。……もとい、別に悪いことなんてないな(苦笑)。
