今日は一日、腹が下り続けていた。
昨日呑みすぎた(ってもビール3本だけどな)のもあるし、冷房で腹を冷やしたのもある。一番の原因は冷たい麦茶飲みすぎってのだろうけど。
まあ……その最中に普通に出かけて、あまつさえ氷まで食べてきましたけどね!(笑) ワイルドだろぉぅ?
さんちか・コンフォートのイチゴミルク。基本的にイチゴミルクで攻めようと思っている(笑)。
イチゴ果肉入りシロップは注ぎ足しができるとはいえ、甘さは控えめ。氷の質感も、葡萄屋との比較で言えば向こうが粉雪ならこちらは根雪くらいの違いはある。ただ、向こうは食べてるうちに溶けて一部固まってしまったのに対し、こちらはサクッとした食感が結構長く保つ感じ。あと、こちらは中にバニラアイスが入ってる。まあ甲乙はつけがたいなあ。
さて、僕はこの夏に氷を何杯食べられるのか。次はコメダ辺りになるかな。
そして言うまでもなく、出かけた目的は氷だけではないのであって。
というわけで、今日の収穫。
No.084:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #4』¥400
と言うか、何でさんちかなんぞに行ってんだ週末神戸に行くんだろうに、という突っ込みが某所(笑)から入りそうな気もするけど、まあその時に悠長にCD屋巡りしてる時間があるのかどうかわからないんで、いっそ今日回ろう、と(笑)。
で、1店目のりずむぼっくすで早々に見つけたのがこれ。セルのベートーヴェン交響曲全集とかがあって迷ったんだけれども(両方買うのは気が引けた)、新しい曲を聴くことを優先してみた。あとこの値段ね。
カラヤンのマーラー。マーラーはよくわからんのだが、この第4番はわからんなりに聴きやすいかも知れない。スケールがそれほど壮大すぎないからか、あるいはカラヤンのおかげか。カラヤンのマーラーはあと2作品分あるので、見つけ次第買って確認したい。
No.085:Giuseppe Sinopoli: Staatskapelle Dresden『Schubert: Symphonies #8 & 9』¥280
どう見ても廉価盤です。本当にありがとうございました。
元町~三宮に行く前に入った鷹取のブックオフに、この盤はあった。カラヤン盤なんかが並んでるその列の上に、隠れるようにして置かれていたのだ。
ネットでのレビューを見ると、悪くはない。どころか、今僕が求めているシューベルトの演奏ではないかとすら思えた。ただ惜しむらくはこの、どう見ても廉価盤の外観。オリジナルのドイツグラモフォンのジャケで買えないものかな、というのが今回のCD屋巡りの主要な目的だったのである。
果たして、2つの店でそれは置かれていた。そしていずれも、1000円程度の値がついていた。
いつもの僕なら、迷わず買っていたはずだ。しかし何故か、今日の僕は納得できなかった。それこそさっきのマーラーか、まあせいぜい500円そこそこならともかく、ジャケの差だけで値段が大方4倍ってのはどうなんだ、と。
この辺りの価値判断でどちらを取るか、と言うのは、今後も考え所になるんだろうなと思う。結局今日は一通り回った後で、再度鷹取に引き返したのであった。
で。
これだけ長い前置きの後でアレだけど、演奏については期待外れでした。いや悪くはないんだけど、思っていたのとは違うな、と。文章から演奏を想像するのはなかなか難しい。
神戸周辺で不首尾となると、もう大阪しかないじゃん……。そうそうなあ、大阪とか何かにかこつけてでないと行けないよなあ。
ということで、この週末は神戸での用事の後大阪へということでは全くないですよいわさき先生!(笑) とりあえずCD以外のことで頭を一杯にして参りますんでね、ええ。

