収穫2017 その41 ――それどころじゃないとは言えないだけの音楽―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

まあ、何かまたしれっと日付を1日飛ばしてますけどね(笑)。色々あったと言えばあったのだけれども、そして概ね楽しかったのだけれども、詳細は割愛します。

一つだけ言えることがあるとすれば……連休だったというのに、ちっとも休めてないやんけ、という(苦笑)。



というわけで、今回の収穫



No.073:John Barbirolli: Berlin Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #9』¥500
これは日付飛ばした日に買いました(笑)。ええと、午前中に自動車で、午後からバイクで、そして夕方電車で出かけたのだけど(笑)、そのバイクで出かけたときに。しかも翌日の準備でサドルバッグを既に取り外した状態で出かけたがために、バックシートのタンデムベルトに挟んで持って帰るという(苦笑)。
全体的に頭の悪さが出た日だったと言えるな。まあ、色々やられてたんだな。

カラヤン絶対王政下のベルリンフィルで、客演した際の演奏のあまりの素晴らしさに請われての録音、という胸熱エピソードが伝わっている盤である。
まあ、まだあまり聴けてないが……というか、マーラーはちゃんと聴こうと思うとかなりまとまった時間を要するからな。あと気合。この盤はまだ寝るときのお供だ(苦笑)。
本当に今マーラーがマイブームになりつつあるんだけど、とりあえず持ってる盤をちゃんと聴かないとなんだよなあ。聴かないうちにまた盤が増えるという(苦笑)。買えるときに買っとけというのは中古屋のセオリーなんだけどさ。



No.074:Otto Klemperer: Philharmonia Orchestra『Mahler: Symphony #2, "Resurrection"』¥500
これは日付飛ばした翌日、バイクのサイドバッグつけてもらったその帰りに買いました。寄り道したせいで危うく雨に降られるところだった(苦笑)。
マーラーの『復活』。ワルター盤は既に持ってたのだけど、まあ例によって聴けてない(苦笑)。で、この文を打ちながら今まさに聴いているところである。

……うん、聴き終えた。いやー壮大。同じくらい大スケールのブルックナーと比べてけれんみと言うか、派手さがあるよね。それでいて、しかしきっと奥深くもあるんだろう。とりあえずワルター盤を聴き直してだな。いやその前にバルビローリの第9番を……。



まあーちょっと、歯ごたえのありすぎるほうに舵を切ってしまった感アリアリ。でも、今心が求めてるのが多分そういう音楽なんだよ、きっと。色々とへヴィな毎日だけにね……。