今日は6月9日。だからロックの日なんですってよハッハッハ知るか。
beethoven, Sinfonie Nr 6 F Dur Op 68 ,Pastorale, Bruno Walter
ロックの日だからロックを聴こう、というのは何と言うかもう人情なんで(笑)、わかるのわからないのという話ですらない。
ただそこで、ロックの日だというのに(敢えて)ロックを聴かない、というのもまた一つの「ロックな姿勢」だと言えるのではないか、と僕は言いたいわけでは別にない。
「これがロックだ」という言説は、往々にして「さにあらざればロックにあらず」という主張を言外に含んでいたりするので、もううんざりなんです。何でもいいじゃんロックなんて。
という、抵抗の意思を幾分か込めて今日はベートーヴェンばっかり聴いてました。ワルターの『田園』は良いよ……。