割とヒマさえあればキタサンブラックとサトノダイヤモンドのことを考えている。まあヒマ自体そんなにないのだけど(苦笑)。
新旧菊花賞馬の一騎打ち、というシチュエーションがどれほどレアケースなのかは判らないが、古馬長距離戦の大舞台としては最も王道のストーリーと言えるだろう。
ライスシャワー!メジロマックイーン3連覇を阻む 第141回 天皇賞(春)
そこで最も強く想起されるのが、ライスシャワーがメジロマックイーンを差し切ったレース。実際、中距離戦仕様に変わってきた前年王者に対し、別路線を完勝した年下の挑戦者、と書くと今回と共通点も多そうに思える。
……でも今回の2頭は有馬記念で既に当たってるんだよな。あの時がそうだったんだ、とも言えるかも知れない、けど……。
内枠を引いたキタサンに対しサトノは大外。普通に考えれば前者有利は明白で、人気もそのようになるだろう。ただ裏を返せば、前回勝ったサトノが再び挑戦者として臨める、ということでもある。
実際の所心情的にはキタサン贔屓なのだけど、今回だけ裏目で買ってみようかな。
買えれば、だが。