2017年クラシック展望 その2 ――不在による存在感―― | Everyday People Dance To The Music

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レイデオロか。


2016/12/03 中山9R 葉牡丹賞(2歳500万下)【レイデオロ】

ホープレスステークスと呼ぶ方が相応しいと言う有様だった(出走取り消したディーマジェスティが皐月賞勝ったりとか(苦笑))ホープフルステークスから、ようやく大物が出るかも知れない。ただそこでの勝ちっぷりより、その前の葉牡丹賞の方がインパクト大に見える。
同父でもドゥラメンテと言うよりはトゥザワールドやコディーノ級だろうという声もあるが、サンデーサイレンスを含まない血統では熟成が遅めになる傾向を考えると、むしろルーラーシップが参考になるのかも(またかよ(苦笑))。
まあトゥザワールドもコディーノも、クラシックで勝てなかったにせよ好勝負はできたと考えれば、レイデオロを現時点で主役級の扱いとしても何ら不足は無い。問題は今後イスラボニータやロゴタイプのような馬が出てくるかどうかで、それはまた別の話だ。

で、↑の動画で「子供扱い」という言葉がこの上なく相応しい負け方を喫した馬が、今日重賞を1番人気で勝ったわけだが。


2017/01/15 第57回 京成杯(GⅢ)【コマノインパルス】

バゴって凱旋門賞馬の割にそこまで距離伸びて良い馬を出せてない……まあバゴ自体中距離馬ではあったが。ビッグウィークも菊花賞馬とは言えマグレ臭が半端無いしな(苦笑)。
ただコマノインパルスは、良い脚を長く使うという感じで菊花賞向きと言えば向きかも知れない、と現時点で言っておく事にする(笑)。成長力もありそうだし。



まあ何だかんだで、来週あたりからディープインパクト産駒の真打候補が出てくる流れになるんだろう。占うのはそれからでも遅くはない。