2016年クラシック展望 その23 ――秋の夜長の世迷言―― | Everyday People Dance To The Music

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とりあえず、ノルマは2馬身半。
2馬身半差つけることができれば、サトノダイヤモンドを菊花賞の本命に推そうじゃないか。
それ以下では駄目、それ以上でも……やはり駄目なのだ。


2013/09/22 第61回 神戸新聞杯(GⅡ)【エピファネイア】

オルフェーヴル、ゴールドシップ、そしてエピファネイアが、それぞれ断然の1番人気で、堂々たる競馬で、奇しくも同じ着差で神戸新聞杯を制し、返す刀で本番も勝ち切った。その着差が、2馬身半。
ついでに言えば、距離条件が違うとは言えディープインパクトも同じ着差で勝っている。そして、過去20年神戸新聞杯から菊花賞のローテで連勝した馬は、その4頭だけなのである。

去年のリアファルのように、圧勝でも2馬身では駄目。
その前のワンアンドオンリーのように、人気に応えて強さを見せたとしても接戦では駄目。
3馬身以上ちぎる例というのはなかなか無いが、まあそこまでやると本番に余力を残せないだろうからやはり駄目。
その場合は、2着・3着馬に本番での妙味あり、とするべきだろう。



……ま、戯言だけどね(笑)。何だかんだで『ネコソギラジカル』上巻まで読み終えた。
ちなみに僕は……いや、ここは言わぬが花というものだろう。うん。