1000万下条件戦を、それも圧勝で勝ちあがる馬がこうも続けて出るというのは、やはりこの世代は最強と呼び得るものなのか。
……と、今日のお昼くらいまでは思ってました。
ラヴィエベール 日高特別 2016/09/03 札幌12R 【競馬】
大物感ではハナズレジェンドに軍配が上がりそうだが、菊花賞という舞台により適しているのはラヴィエベールの方だろう。
血統的にも、未だ長距離GⅠ勝ちの無いディープインパクト産駒とは言え、母系の重厚さはなかなか。今回の距離よりも、伸びた方が恐らく良い。
今年の上がり馬候補としては今のところ一番かも知れない。……まあ、所属厩舎をみて「あっ(察し)」となったのも事実だが(苦笑)。
ストロングタイタン 玄海特別 2016/09/03 小倉10R 【競馬】
どうも菊花賞は目指さないようだが、ストロングタイタンはアメリカ血統の権化だからなあ。
ミスタープロスペクター系もかなり代を重ねたけど、菊花賞勝ちはソングオブウインドのみ、それも欧州系の強いキングマンボ~エルコンドルパサーの父系。基本的には厳しいと見るべきで、中距離路線専念が正解だろう。
で。
ヤマカツライデン 丹頂S 2016/09/04 札幌11R 【競馬】
うーん。
今回の勝ち負け云々以前に、ここに出てくるかカフジプリンス、というのが正直な所だった。
古馬オープン級を相手にオープン特別を勝つのと、3歳一線級を相手にトライアルで上位に入るのと、どちらが難易度が高いのかは難しい所だが、菊花賞を目指すのであればやはり神戸新聞杯から臨んでもらいたかった。
ただ明らかに騎手の力量が不足していたのも事実。菱田くん……って言うか菱田が乗ってたの書いてる今初めて知った(苦笑)。
仮に菊花賞に出てきたとして、騎手次第でどうかってとこだろうけど、まあ多分推さないだろうな。人気が落ちるのは良いにしても……。
いよいよ来週から秋競馬。とは言え、菊花賞戦線では1回休みという感じだけど。