こうなることは判ってた、と言ったら、まあ嘘になるかな(苦笑)。
でも、こうなっても仕方ないかな、とは思っていたし、スタート直後7番手と言う実況を聞いた時点で、それは確信に近くなった。
ネオリアリズム 札幌記念 G2 2016/08/21 札幌11R 【競馬】
先行馬に乗った時のルメールは……と言おうと思ったが、そもそもネオリアリズムは先行馬でも何でも無かった。完全にハーツクライのパターンだけど、それを読み切るのは難しいなあ。
で、安田記念で調教のパターンが崩れて引っ掛かって負け、からの今回折り合い重視で待機した結果差し切れず、というモーリスの一連の流れに、阪神大賞典~天皇賞のオルフェーヴルを思い出すのは僕だけだろうか?
この嫌な流れを、堰き止めて覆すだけの力があるかどうか。
まあ個人的には、天皇賞でもう一度見たくはある。
推すかどうかは、その時の鞍上次第ではあるが。