2016年クラシック展望 その19 ――夏休みが終わらない―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

菊花賞の上がり馬に注目する時、現状二つのパターンに当てはまるかどうかを考えることにしている。
長距離で勝ち上がった馬がより短い距離でも勝負できるスピードやキレを持っているかどうかと、中距離で勝ち上がった馬がスタミナや地力を備えているかどうかだ。


ナムラシングン 宮崎特別 2016/08/13 小倉10R 【競馬】

今週勝ち上がりの2頭が後者のパターンに入るのかどうか、は、まあ微妙なラインかな。有望ではあるが。

小倉の2000mで好走して、というのはビッグウィークやトーホウジャッカルを思い出させる。その先輩2頭と比べると、内容ではナムラシングンが上だが時計で下回っているのがどうか。
血統的にも、距離延長の後押しとなるものに乏しいが……まあそれでキタサンブラックを拾いきれなかった訳だしな(苦笑)。


ミッキーロケット HTB賞 2016/08/14 札幌10R 【競馬】

ミッキーロケットは、そもそも菊花賞出てくるのかわからんが、割と長く良い脚を使ってたようにも見えるんだよな。血統も奥の方が欧州系入ってるし、意外と……という気もする。



この週末は札幌日刊スポーツ杯……いや、流石に札幌記念かな。モーリスがどうかと。