本当に久しぶりにCubaseを立ち上げて、手垢のついたギターリフにリズムを合わせてみたのだが、それだけで割とアガる。
まあ何だかんだでね、僕はやっぱりロック・キッズですよ(笑)。クラシックにしたってさ、芸術性精神性云々以前に、「ブルックナー7番のスケルツォがかっこええ!」とかいうロック的な感性が先に立つからね。
Anton Bruckner: Sinfonía No.7 en Mi Mayor (Mov.3 Scherzo)
いやーかっこええ。
という所でようやく注文していたCDが届いた。
と言うわけで今回の収穫。
No.071:Post Modern Team『Be Forever Young?』
……このタイトル、そしてジャケの花束。どうしてもGotchを意識せざるを得ないけれども、音楽的な共通点としてはどうなんだろう。この機会に両者聴き比べてみるのも面白いかも知れない。何かが見えてくるかも知れない。
Post Modern Team. / I Just Wanna Make Love To You (OFFICIAL LYRIC VIDEO)
乾いたギターのカッティングは、この曲に限らずアルバム全体的にフィーチャーされている感じ。よりファンキーでアーシー、前作ともNINGENCLUBとも違う音楽性。いやまあ元を辿れば通じるんだろうし、NINGENCLUBのセルフカヴァーも入ってるが。
うーん……今の所、これはこれで良い、としか言えないな。普遍的・全時代的で、でも僕はやっぱりNINGENCLUBの方が……という。
NINGENCLUB 地下鉄〜POST MODERN(live) 20110605
心のツボを押す、というのは、僕にとってそれはクラシックではない。ポップ・ミュージックの強さというのは多分そこだと思うんだけど。
さて、自分で自分のツボを刺激する作業に戻りますか。
