収穫2016 その50 ――花束を誰に贈ろう?―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

本当に久しぶりにCubaseを立ち上げて、手垢のついたギターリフにリズムを合わせてみたのだが、それだけで割とアガる。
まあ何だかんだでね、僕はやっぱりロック・キッズですよ(笑)。クラシックにしたってさ、芸術性精神性云々以前に、「ブルックナー7番のスケルツォがかっこええ!」とかいうロック的な感性が先に立つからね。


Anton Bruckner: Sinfonía No.7 en Mi Mayor (Mov.3 Scherzo)

いやーかっこええ。


という所でようやく注文していたCDが届いた。
と言うわけで今回の収穫。



No.071:Post Modern Team『Be Forever Young?』
……このタイトル、そしてジャケの花束。どうしてもGotchを意識せざるを得ないけれども、音楽的な共通点としてはどうなんだろう。この機会に両者聴き比べてみるのも面白いかも知れない。何かが見えてくるかも知れない。


Post Modern Team. / I Just Wanna Make Love To You (OFFICIAL LYRIC VIDEO)

乾いたギターのカッティングは、この曲に限らずアルバム全体的にフィーチャーされている感じ。よりファンキーでアーシー、前作ともNINGENCLUBとも違う音楽性。いやまあ元を辿れば通じるんだろうし、NINGENCLUBのセルフカヴァーも入ってるが。
うーん……今の所、これはこれで良い、としか言えないな。普遍的・全時代的で、でも僕はやっぱりNINGENCLUBの方が……という。


NINGENCLUB 地下鉄〜POST MODERN(live) 20110605

心のツボを押す、というのは、僕にとってそれはクラシックではない。ポップ・ミュージックの強さというのは多分そこだと思うんだけど。



さて、自分で自分のツボを刺激する作業に戻りますか。