一日ドライブしてみたものの、労多くして……という結果に終わった。まあ仕方が無い。
どちらかと言うと、車に乗ると言う行為を楽しむための一日だったようにも思う。
そしてドライブのお供は、終日クラシックだった。
というわけで、今日の収穫。
No.060:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #3 In E Flat, Op. 55, "Eroica』
『英雄』である。細かいことは言えないが、勇壮さは伝わってくる。
そしてベートーヴェンを聴いてると、もうずっとベートーヴェンだけで事足りるような気になってくる。多分だけど、ベートーヴェン+カラヤンとベルリンフィルというのは、キャッチーさでは最強なんだと思う。
No.061:Pina Carmirelli: I Musici『Vivaldi: The Four Seasons』
『四季』である。とにかく有名で親しみやすい曲目ばかり漁っているが、まあ今はそれが間違いなく正しい。バルトークは如何にも早かった(苦笑)。
前にも書いたとおり『春』の第1楽章は僕の思い出の1曲だが、それ以外にもいろんな所で聴いたことのあるメロディばかりで流石は名作。圧倒的に格好良いのは『夏』、特に第1楽章。
今日本当に欲しかったのは、『夜の女王のアリア』が入っているソプラノ歌手のアルバムなにがしかと、マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルだった。影も形も無かったが。
まあ今日は、そんな日だったということだろう。労多くして……という。
