古今問わず、J-Popを聴くのに苦痛を伴うことが増えてきた今日この頃。理由はよく判らん。
これを機会にクラシックに手を伸ばしてみようかとCDを買ったわけだけど、今これを打ちながら聴いているのはマーヴィン・ゲイだったりする。
Marvin Gaye - What's Going On
本当に何を歌っているのか、が判らない僕にも、この曲がただスウィートなだけのソウル・ミュージックではないのだ、ということは判る。多分十何年か前に初めて聴いた時から、何となく判っていたのだと思う。
……それはそうと、この曲のウィキペディアを見た時に、主なカヴァー・アーティストの中に柄本明の名前を見つけて割とぶっ飛んだのだが(笑)。
さて……ナンバガのDVD見ながら酒呑んで、寝るか。クラシックがまた一歩遠のくな(苦笑)。