今日が休み。で、土曜を挟んで2連休。最近こういう飛び石連休が多いな。
で、実際の所そこまで出かけて何かしようという気も無かったのだけど、何かこう、已むに已まれずという感じで難波まで足を伸ばしてしまった。
……こういう、思いつきで色々やっちゃうのを、どうにかすべきなのかどうかだな(苦笑)。一概に悪いとも言えないんじゃないかとは思うんだけど。
というわけで、今日の収穫。
No.023:The Winery Dogs『The Winery Dogs』
ええと……確か『僕だけがいない街』のタイマー録画が終わるのを待ってサンフジンズのDVDを見ようかっていう時に、たまたまケーブルテレビを点けた時に出てたのがこのグループでした。
ギターヴォーカル:リッチー・コッツェン、ベース:ビリー・シーン、最初見たとき判らんかったドラム:マイク・ポートノイという、これでもかというテクニシャン3人で、プレイするのは至ってシンプルなブルースベースのハードロックという……メンタリティはサンフジンズに近いかも知れん(笑)。
ただ随所で聴けるテクニックの応酬が、嫌味にならず小気味良い。ギターベースドラムが全部ユニゾンになる所とかな。
No.024:Miles Davis『Two Miles Live』
エレクトリック・マイルスを求めて難波・梅田・三宮を彷徨うつもりが、しかしそこはやはり流石のディスクユニオン、期待に違わぬ品揃えを見せ付けてくれましたよ、しかも顎が外れるほどの価格で(笑)。もう物色する最中の僕はさながら変質者ですよ(笑)。
で、ついにブートに手を出してしまったわけだが(苦笑)、こちらの音質はかなり良いです。『ライヴ/イヴル』の少し後くらいのステージをフルセット収録で、もうお腹一杯です(笑)。ただ2枚組で1枚につき1トラックになってるのが強いて言えば難点。『What I Say』で頭出し出来れば尚良かったが。
No.025:Miles Davis『Berlin '73』
中山某のディスクガイドにて、音質がヒドいだの、そもそもベルリンじゃなくてウィーンのライヴだだの、結構散々に書かれていたのを読んだのは買ってしまった後だった(苦笑)。まあ安価だったからいいけど……ちなみに値札がついてますが、その半値です(笑)。
実際聴いてみて、出だしは確かに『アースバウンド』よりヒドいなあ、うわあ……と思っていたが、聴いてゆくにつれて徐々に良くなって行った。悪くなくなっていったと言った方が正しいが(苦笑)。まあこっちは値段なりだな。
まずまず満足。しかし、既にアマゾンで唾をつけている盤が幾つかあって、そちらもやはり気になる。
……というか『アット・フィルモア』も『ライヴ/イヴル』も、或いは『1969マイルス』や『ダーク・メイガス』だって別に聴き飽きたわけじゃないんだよな。いたずらに弾数を増やすのもどうかと思わなくもない、が……。
ま、今はそういう季節なんだよ、うん(笑)。こればっかりは仕方が無い、飽き果てるまでは、な。
