今週は、何と言ってもあの馬だ。
ドゥラメンテ 皐月賞 2015
まあ正直、あまり良い記憶ではないわな(苦笑)。そう言えば、この時の本命だったサトノクラウンがこの前勝ってたけど、一昨年のアドマイヤデウスと同じようなパターンだな。ほぼ1年遅れで開花する……でも開花しきらないパターンになるのか(苦笑)。
もとい。
この皐月賞を見てなお、ダービーでリアルスティールに張ったというのは、我ながら良い度胸と言うかなんと言うか(苦笑)。この世代の中にあっては、やはり1枚力が違っていたことは認めざるを得ない。まあ、今更だけど。
ただ、それと今回推すかどうかというのはまた別の話だ。
第36回産経大阪杯 トウカイテイオー
今回よく引き合いに出されるのは、同じく2冠を制して故障したトウカイテイオー。となると、リアルスティールはさしずめイブキマイカグラか。キタサンブラックがレオダーバンで、リアファルがフジヤマケンザンあたりか?
ドゥラメンテはトウカイテイオーとは違って、既に2度負けている気楽さがある。力を出せる状態まで仕上がっているとは言っても、そこまで遮二無二勝ちに来るとも思えないし、その必要も無かろう(或いはテイオーは、そうしなければならない重圧に結果的に屈してしまったのかも知れない)。
それで勝ってしまえるのかどうか、が問題なのだが。リアルスティールにせよイスラボニータにせよアンビシャスにせよ、長短の差や故障の有無があるとは言え、同じく休養明けであり、叩き台であることに変わりは無いのだ。
現実的な選択肢としては、買わない、という(笑)。身も蓋もない話だがそれがベストなんじゃないかな。
まあそれでも、単勝2倍台後半ならドゥラメンテに張る価値はあると思うが。もしかしたら、そんなオッズで買えるのはこれが最後かも知れないのだし。