2015年有馬記念結果、及び2015年競馬回顧 ――或いは……いや止そう―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

とりあえず、今回一番やってはいけない類の負け惜しみをそれと知りつつやるのだけど、いやー軸さえ間違わなきゃ中ってたね!(笑)


有馬記念 2015 ゴールドアクター

ゴールドはゴールドでもアクターの方だ、と、多分全国で100万人くらいが思ったに違いない。……それで言うなら、僕はスピネルでもブラックの方だ、と言ってみたかった(苦笑)。あ、ホープフルステークスの話ね(笑)

まあ、前にも書いたけど、競馬と言うのは基本的にアンチクライマックスと言うか、めでたしめでたしの大団円とはいかないのを前提にすべきなのであって、それを覆せるというのはもう余程の千両役者に他ならない。それこそオルフェーヴルやロードカナロアみたいな傑物を除けば、名馬であってもその去り際には苦味が伴うものなのだ。
敗因は様々にあるのだろう(しかしそれを追求するには脳が疲れすぎているのだが(苦笑))にせよ、最後にあの競馬をやって、あの結果だったというのは、それはもう仕方が無い。
そういう、苦味の中にも何かこう清涼感のようなものが残るような、ゴールドシップの幕引きだったと思う。

そう思わせてくれたのは、一旦は評価をどん底まで落としながらも下半期で徐々にそれを持ち直してきた4歳牡馬によるワンツーと、3歳菊花賞馬の健闘による所も大きい。

如何にも勢いに乗ってやってきたアルバートと、ジャパンカップを回避し有馬記念に向けて多少なりとも「溜め」を作り得たゴールドアクターを、やはり同列で扱うべきではなかった。今後は追われる立場になってどうかと、体調面に制約が無いかどうかだな。
サウンズオブアースは……しかしまだ重賞勝ってないんだよな(苦笑)。



……って言うか今年の回顧どころじゃないな(苦笑)。
まああの、ぶっちゃけ今年は何となくやる気なかったですが(笑)、特に12月の何レースかでちょっと今後の視界が開けたように思います。来年は、ちゃんとしよう(笑)。