この所、休日の度にCDを買うことを考えている気がする。
1ヶ月買わなかった反動でもあるが、まあ、年末進行をいよいよ間近に控えての追い込みという側面もある。
多分、次の日曜日が買い納めになる、だろう。
というわけで、今日の収穫。
No.105:Camel『Camel』
ハードオフで480円で買ったのだけど、もうかれこれ何年も前から棚に並んでいたような気がする。今更と言えば今更だし、このタイミングならではと言えばまあそう。
代表作の『スノー・グース』もいつぞや安価で買って持っているのだけど、コンセプトアルバムってことであまり聞かずに置いている。このデビュー盤はコンセプトも何も無いので聴きやすいけど、まだ個性は確立されきってはないなという印象。こう……そこまで高い志は感じないけど、「オレが思う新しくてカッコイイロック」みたいなのを形にしようという気概は音に出ていると言うか。愛すべきB級感という趣。
これを機に、『スノー・グース』もまた聴いてみるかな。
No.106:くるり『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』
値札の所に「DVD付」と確かに書いてあって、それにしちゃあもう破格の安さだったんで、コルトレーンの『クレセント』を棚に戻して(笑)即購入したのだけど、いざ開けて見るとDVDは入ってなかった。ケースを分解して見たけど(笑)やっぱり入ってなかった。
……おのれ、ブックオフ伊川谷店め……!
もとい。
これまで買い揃えてきた印象として、『NIKKI』以降くるりは徐々に僕の好みから逸れていったのかな(この前のアルバムで少し戻ってきたのかな)という感じだったのだけど、この作品はザッと聴いた第一感として結構良い感じ。路線としては『魂のゆくえ』の延長線上なのだけど、よりアーシィというかギターオリエンテッドというかロックオリエンテッドというか、すんなり聴ける。
現状僕の中でくるりのトップ3は結構ゆるぎない(『さよならストレンジャー』『アンテナ』『Philharmonic or die(の2枚目)』)のだけど、その次くらいを争いそうではある。
しかし返す返すもDVD……これは掟破りの買い直しもありか?(苦笑)
今日は散髪もしーの外食もしーの歌入れもしーの嫁ぎーのという(笑)、なかなかエネルギッシュな1日だった。まあ体力はともかく、英気は養えたのではないかと。
さて、今度はクリスマスプレゼントでも買おうか? もちろん、自分へのな(笑)。
