Me and The Night and The Music ――私と夜と音楽と その24―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

No.024:
X JAPAN
『ART OF LIFE』



X - Japan - Art of Life FULL song

やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この記事を書いたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。




……まあ要するに、僕のiTunesには「X」で始まるアーティストのアルバムが1枚たりとも入っていないということなのである、残念ながら。今調べたら、ウルフマザーの次がヤードバーズだった(苦笑)。
勿論そのことはこの企画を始めた年始の頃からわかっていたし、それをクリアするための方策も考えないわけではなかった。

例えば、この際新規で「X」で始まるアーティストを買って、聴きまくって感想を書く。XTCやX-レッグドサリーやクセナキスや、それこそX JAPANだって良かったのだ。
しかし、とは言えここまでこの企画で取り上げてきたアーティスト(バンド)なりアルバムなりは、いずれも僕の人生におけるそれなりに長い時間、それなりに強い思いと共に聴いてきたという自負が……うん、ある。一部怪しかったりするが(苦笑)。
その強度は、1年に満たない時間聴いたからと言って生み出せるものではない。……と言うか、そもそも企画のために聴くというのは本末転倒だろう。

で、もう一つ考えたのはX JAPANについてだ。
つまり……実際少なからぬ回数勧められ、動画も見させられ(いや別にイヤだったわけじゃないよ(苦笑))、そして実際にレンタルして何度か聴いたにもかかわらず、現状僕のiTunesには入っていない、というのは一体何故なのか、を、何とか分析して書けないものかと思ったのだ。
実際これは結構真剣にやってみようと考えたのだが、最終的には



という(笑)。

某音楽ブログで「水曜日のカンパネラ嫌いな俺はセンスがないのか?」というタイトルの記事を読んで、まあ感想は人それぞれだし僕自身水カンさんに関して少々微妙な感じになってるにもかかわらず、あまり良い気分がしなかった。
それと同じようなことを、敢えてやるべきではないなあと思ったのだ。



つらつらと言い訳を書いてきたわけだが(苦笑)、ちなみに書いている最中のBGMは『ART OF LIFE』でした。
うーん……この1ヶ月と言うもの、プログレッシヴロックというジャンルの中をそれなりに横断しながら聴き漁っている僕から言わせてもらえばこれプログレじゃね?
まあそれを言い出すと、レインボー辺りに端を発する様式美系大作志向シンフォニックHR/HMとプログレの境界線はどこなのか? などというしち面倒臭い問いが投げつけられそうな気がするが知ったこっちゃ無い。俺がそうだと言ったら俺の中ではそうなんだ!(笑)