まあヌーヴォレコルトとラキシスだけで良いだろう、とは思いつつ。
2012/11/11 第37回 エリザベス女王杯(GⅠ)【レインボーダリア】
まあー面子を見てもヴィルシーナが負けるわけないだろうと今現在ですら思えるわけだが(苦笑)、この直線でのレインボーダリアの伸びは、ダビスタでよく見る形ではある。
平たく言えば、競り合う形になったのが奏功したという所だろう。そして道悪もあったとは言え、ヴィルシーナがスパッっと抜け出すことが出来ないナマクラだったことがそれを後押しした(その持ち味を、二度のヴィクトリアマイルで存分に活かしたわけだが)。
今回のヌーヴォレコルトは、スパッと抜け出した後にやられるパターンか、再三ヤったそれを繰り返さないように仕掛けを遅らせた結果前が残るパターンを想定しつつ、とりあえず連軸に据えるのが正解だと思う。
そこでまずラキシスが去年の再現を為し得るかどうかだが、馬体重云々も然ることながら、鞍上強化とは言え乗り替りがどうか。
◎ヌーヴォレコルト
○タッチングスピーチ
▲ラキシス
△マリアライト
△ノボリディアーナ
×フェリーチェレガロ
×ウインリバティ
買うとしたら、メイショウマンボの応援馬券もプラスで。
なんだかんだ、タッチングスピーチを高く買ってるな我ながら。……交わされてる感が少なからずあるのも事実だが。
さて、ビートルズを聴きながら酒を呑む作業に戻ろうか(笑)。