この3連休は……あ、3連休でした(笑)。いやもう本当、申し訳ない気持ちで一杯です(笑)。
土曜日はライヴ、日曜日は祭りを冷やかし、今日は映画。実に活動的でしたな我ながら。まあ半分は寝てたけど(笑)。
映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」予告動画
周り中女性客ばかりで居心地が悪かったの何の(苦笑)。『ホットロード』でもこれ程じゃなかったなってくらい。全編の恐らく6割以上をかなりハードな(年齢制限付きにしても良いくらいの)銃撃戦シーンが占めていたけれども、目当ては時間にすると2割にも満たないであろう全年齢向けのラブコメシーンだったんだろうな、恐らく。
……いや本来そういう作品だったと思うんだよな。ミリタリー要素や何かのハードな部分を添え物にしたラブコメ・トレンディドラマとして、ニヤニヤ見守るもんじゃないかな、と。
今回のこれはこれで、楽しんだけどね。手の汗握って。でも、もう少し軽目でも良かったかな。
さて、というわけで今回の収穫。
No.081:SEKAI NO OWARI『ANTI-HERO』
これは実は連休より大分前に買ってたけど、何となくここにまとめてみた。特に意味は無い(苦笑)。
ええと、セカオワね。別に嫌いってワケではないですよ、関心が無いだけで(苦笑)。まあカナブーンを買った時と同様、「敵を知り己を知らば云々」というのが建前で、本音はツタヤで300円だったからつい出来心でですね(笑)。
No.082:PETROLZ『Renaissance』
今回大阪に行ったのはむしろこちらが本当の目的だったと言う説もある(笑)、浮雲こと長岡さんのバンドのアルバムですね。
それにしても、このジャケ(笑)。ひとしきり探し回った後でこれを見つけた時には思わず二度見したわ(笑)。初のフルアルバムなのに、いやだからこそか。やるなあ。
音としては、3人のバンドとしての一つの理想形と言えるかな。ギターの手練手管にリズム隊が絡む、何とも色気がある音。声もね。
リラックスして寝られるかなと思って流して寝てたら、目がばっちり冴えてしまった(苦笑)。それくらい、こう、フェロモンがね(苦笑)。
No.083:Rory Gallgher『Deuce』
フロフロになりながら辿り着いたディスクJJでは、稀に見るロリー・ギャラガーの品揃えであった。っていうか、もっと出回れよと(笑)。
ソロのセカンドアルバムで、ファーストでまだ未分化というかとっちらかってる感じだったのが、きっちり形になって来ている印象。
No.084:Rory Gallgher『In Concert 1978』
70年代後半のロリー・ギャラガーにはまだ手を出していなかったので、ブートから入ってしまって良いものかどうかひとしきり悩んだが……あ、ブートですこれ。
音量は小さめだけど、ラジオ音源だけあって音質は良い。結構ギターの音が尖った感じになってて、どうも当時パンクロックの影響を受けてモデルチェンジしてたということで、ブルース風味は多少後退してるっぽいけど、これはこれで良い。どうもハードロックの即物的な感じって低く見られがちな気がするんだけど、それもそれで一つの魅力だよね。
それはそれとして、早く正規盤にもお目に掛かりたい。
ふう。疲れた。
とりあえず、来月の水カンさんの新譜まで取り立てて欲しいものは無いので、この辺でそろそろ控えていきたい所ですね(苦笑)。毎度大きな買い物をする度に言ってる事なんで、今度はいつ熱さが喉元を過ぎるかな、と(苦笑)。
