ゴールデンホーンについては一言書いておきたいところだが……まあ、改めてやるか。
「F1速報」なんていう普段買わない雑誌を、そこそこ悩んだ末に買ってしまったのは、この付録のせいである。
……が、現状製作のかなり初期の段階にして、既に手を出したことに後悔している(苦笑)。
いやー舐めてたわペーパークラフト。ネットで型紙落として色々やろうかとも思ったけど、もう一発で萎えた(苦笑)。
というわけで、今日の収穫。
No.073:New Trolls『Concert Grosso Per I New Trolls』
いやー、びっくりした。びっくりしたよブックオフ伊川谷店。
まあ、くるりの『魂のゆくえ』が500円棚にずらっと並んでた時点である種の兆候は感じていたのだけど、それが確信に変わったのがやはり廉価棚でルネッサンスの『シェエラザード夜話』を見つけたこと。
……恐らく、好事家が処分したんだろうな、と当たりをつければ後は探すのみ、ということで探し当てたのが今回の2枚です。
イタリアのプログレというと、シンフォにせよジャズロックにせよとにかくエモーショナルな印象があるのだけど、この盤はパラメータを泣きに全振りという印象。バンドとオーケストラとヴォーカルの三位一体で、ひたすら劇的な展開と美しいメロをぶっこんで来る。
……というか、『コンチェルト・グロッソ』の1と2のコンピ盤なのね。なるほど……。
No.074:Curved Air『Air Conditioning』
カーヴド・エアも、初めて見たのは伊川谷だったな。廉価盤じゃなかったが、その当時はやたらプログレの盤が並んでてやっぱりびっくりしたんだった。
この盤はしかしプログレ……なのか? 何か微妙にジャンル分けを拒むと言うかごちゃごちゃしてる感じ。ヴォーカルとギターのリヴァーヴの掛かり具合とか、歌謡曲を思い出す部分もあるし。
そういう未分化な部分を楽しむ盤なんだろうな。実際、面白いし。
差し当たって……バットマンディフューザー作るのが、今から気重でならない(苦笑)。でもプラモよりはマシなのかな……。

